この備忘録を共有したいのは
家族でドバイ旅行を検討、計画している人
この備忘録を読めば
実際に体験した、ドバイ観光の感想を知ることができます
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<目次>
- はじめに
- 日本から11時間半、時差は5時間
- 『JW マリオット ホテル マリーナ』
- 世界最大級のウォーターパーク『アクアベンチャー』
- 世界一の高層ビル『バージ・カリファ』
- 世界最大級のショッピングモール『ドバイ・モール』
- 没入体験型ミュージアム『未来博物館』
- ホテル隣接『ドバイ・マリーナ・モール』
- 砂漠を疾走!『デザート・サファリ』
- 砂漠のバイキング『Arabian Heritage』
- ルックJTBドバイ市内観光ツアー
- 『アブダビ空港』、帰国へ
- 5月の気温は思ったよりも快適だった
- ドバイの良かったところ
- まとめ
はじめに
皆さん、ドバイをご存じですか。ドバイは、中東のペルシャ湾(アラビア湾)沿岸に位置する、アラブ首長国連邦(UAE)を構成する7つの首長国のひとつです。
今回、妻・中学生長男・小学生二男と私の4人で家族旅行に、5月のゴールデンウィークに行ってきました。
結論、とても楽しかった!海外旅行してもなかなか「ここに住みたいなぁ」って思える国は私はないのですが、ドバイはいつか住んでみたいなぁと思わせる、素敵な都市でした。
この記事では、我々家族が実際に体験したドバイのあれこれや、観光、食事、オプショナルツアーなどの感想を紹介します。
ドバイ旅行を考えている人の少しでも参考になれば嬉しいです。
日本から11時間半、時差は5時間
『エティハド航空』にて18時過ぎに関西国際空港を飛び立ちました。初めて乗る航空会社ですが、快適でした。特筆すべきは、アメニティの充実。全員に素敵なエコバッグとアイピロー、そして子供たちにはなんとリュックサックとノートと水筒が!
2度の機内食も美味しかったです。写真は行き帰りで一番美味しかった、シーフードピラフ。ちなみに機内では日本の映画も少ないながら観ることができました(私は隣の二男とドラえもんを観ました)。

ドバイの『アブダビ空港』に到着したのは現地0時半。時差は5時間ドバイは日本より遅いので、約11時間半の空の旅。
なので、今回の我々のように夜発の場合は、乗ってすぐ寝て後半起きていれば、昼寝した日に夜更かししたみたいな感じになります(私はいつも、保安検査所を通過したらすぐに時計を現地時間に合わせちゃいます。自分なりの時差ボケ回避ワザです)。
『JW マリオット ホテル マリーナ』
宿泊先の『JW マリオット ホテル マリーナ』までは送迎車で45分程度。チェックインの際にいただいたトロピカルなジュースが美味しかった!
キングベッドとソファーベッドを準備してもらったお部屋は、綺麗で広々。バスルームと洗面化粧台も広くて使い勝手が良いです。というわけで初日はあっという間に終了しました。


『JW KITCHEN』
2日目の朝はレストラン『JW KITCHEN』で。以前タイの『JW マリオット ホテル バンコク』に宿泊した時も感動しましたが、こちらのJWマリオット系列のホテルのレストランのバイキングはすごい!朝食が毎日楽しみになります。おすすめです。

世界最大級のウォーターパーク『アクアベンチャー』
2日目の日中は、世界最大級のウォーターパーク、『アクアベンチャー』へ。こちらはウォータースライダーがな・なんと50機と、世界一!そして、広さもハンパない。東京ドーム実に約4個分。日本のちょっと広いプールなんかをイメージしていたら、絶対に全容を楽しめません。どちらかといえばイメージすべきは、TDLやUSJ。パーク内は10個のエリアに分かれています。

園内にはビーチもあって、卓球台やバスケットボールのコートもあります。
我々は入場して、まずパーク内を周遊しているカートに乗って、パークのやや奥の方に位置する「Dolphin Bay」まで行きました(写真のマップでは右上。パーク入口は左)。イルカと遊べる体験チケットを予約していたからです。我が家は浅瀬でイルカと触れ合うプランでしたが、一緒に泳げるプランもありました。

その後、「Dolphin Bay」近辺にある流れるプールに、無料でGETできるライフセーバーをまとって、ちゃぽん。流れながら、この広さを実感。
流れながら目をつけた、「タワーオブポセイドン」の中のスライダーのひとつ、大人数で浮き輪で滑る「アクアコンダ」を長男と楽しみました。妻と二男は、子供用のスライダーもあるのでそちら。

実はこの『アクアベンチャー』パーク内にはもうひとつ、入口に近い側にも流れるプールがあります。むしろ、規模からすればこちらがメイン。最初に入った流れるプールも私からすれば十分に大きかったのですが、こちらがまた大きいのなんの。なんと全長1.6km。そこかしこに浮かんでいる浮き輪をGETしてゆらりゆらり。途中には急流すべりみたいなスポットもあって、楽しかったです。
ファストフード的なお店もいっぱいありました。私のおすすめは「Dolphin Bay」近くの「CALI-POKE」。ポケ丼(マグロやサーモン、タコなどをご飯の上にのせたどんぶり料理)が美味しかったです。周辺にもお店がいくつかあるので、フードコート的に色々なお店の料理を家族でランチ楽しみました。ココナッツジュースも美味しかった!

スマホは防水ケースに入れて持ち歩きました。また、地面が熱いので、マリンシューズを履いて行って正解でした。
初見で広すぎるし、似たような景色が多くて、私は一度、流れるプールから上がったら荷物を置いた場所がわからなくなりました。皆さんはそんなことがないようにしっかりと場所を覚えておくとか、自信がなければ写真を撮っておけば安心です。パーク内にはスタッフの方がたくさんいて、写真を見せればすぐにピンときてもらえます。
15時くらいまで遊んで、ホテルまではモノレールで帰りました。ドバイは、地下鉄・トラム・モノレールの3つの電車が走っていて、どれも「ノル・カード」という交通ICカードが乗車に必要。観光客の我々は、一番安い赤いカードを購入しましょう。電車は混みますが、乗っていて不快だったり治安的な不安を感じることはありません。

世界一の高層ビル『バージ・カリファ』
2日目の夜は、世界一の高層ビル『バージ・カリファ』見学に。こちらはホテルからタクシーで向かいました。タクシーは必ず、「TAXI」と表示のある車体を選びましょう。一度だけ、ホテルに停まっているから安心だろうと「TAXI」の表示のない車に勧められるままに乗車したところ、丁寧で愛想は良かったですが、割高なお値段でした。勉強代です。

ドバイはとにかく「世界一」が好き。海と砂漠しかなかったところを世界有数の観光地にするために、「世界一」にこだわっているのだと思います。滞在している間に触れたものだけでも、「世界一のウォーターパーク」「世界一のショッピングモール」「世界一の高層ビル」「世界一の屋内水族館」「世界一の7つ星ホテル」「世界一きらびやかなトイレ」「世界一の金の指輪」「世界一大きな額縁」エトセトラ。その中でも象徴が、この『バージ・カリファ』だと感じました。
チケットを買って入場してからエレベーターに辿り着くまで、かれこれ1時間は並びながらとろとろと長蛇の列を歩みました。でも、塔の模型やデータの展示、それにプロジェクトX的な建設過程の映像を観ながら進むのでさほど飽きませんでした。

エレベーターで124階まで一気に上昇!そしてらせん階段でさらに125階にまで昇ることができます。
夜景を観て、長い行列を待った甲斐があったと感じました。私が大好きな、梅田駅ビルから観る夜景とはケタが違います。なんと大都会なんでしょう。本当に、ゴージャスな夜景です。過去に観たNYのエンパイアステートビルや台北101の展望台の夜景も心に残っていますが、今回のドバイの夜景はちょっと規格外でした。
ちょっとやそこらの夜景はいつも退屈してる子供たちも、これには驚いていました。
降りるのも少し並びますが、昇りに比べるとなんてことありません。

世界最大級のショッピングモール『ドバイ・モール』
『バージ・カリファ』の入口は『ドバイ・モール』の地下1階(LG階)の奥の方にあります。この『ドバイ・モール』がまた広いのなんの。その広さは東京ドーム約23個分、世界一の敷地面積を誇るショッピングモールです。さらに、1,200を超える店舗数、年間約8,000万人が訪れる来場者数も世界一。そしてモール内には、これまた世界最大級に大きな水槽を持つ『ドバイ水族館』が入っています。巨大水槽は、モールを訪れた人は誰でも外側からは無料で眺めることができます。

なお、駐車場から『バージ・カリファ』までだけでも、歩くと15分くらいかかります。初めて来た場合は迷い迷いしながらなので、もっとかかると想定しておいた方がよいです。
宝飾品店『Coronet』では、ギネス世界記録認定されている世界一高価なギターや、世界一高価なトイレが展示されています。金のトイレには、実に40,815個のダイヤモンドが便座に散りばめられているとのこと。なんともはや!

モール内には紀伊国屋書店やDAISOも入っていて、日本語に触れてほっとすることも。ちなみにドバイは、日本人観光客は少なかったです。インド、サウジアラビア、イギリス、ロシア、オマーンといった国からの観光客が多いそうです。
『バージ・カリファ』に昇る前の腹ごしらえの晩ごはんは、こちらの『wagamama』さんでいただきました。海の幸のラーメン、ココナッツミルク風味のスープがとっても美味しかったです。

さらに、次の日の朝ごはん用に『YAMANOTE』でパンを購入(『JW マリオット ホテル マリーナ』の朝食バイキングは美味しいけれど、毎朝だとお財布が痛むので!)。クロワッサン、とても美味しかった!この『YAMANOTE』、日本のパンの大ファンのオーナーが中東で唯一の日本スタイルのパン屋さんとしてオープンして以来大人気で、店舗を増やしているのだとか。

『wagamama』『YAMANOTE』いずれも『ドバイ・モール』のLG階にあります。おすすめです。
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没入体験型ミュージアム『未来博物館』
3日目の午前は、2022年2月にオープンしたニュースポット『未来博物館』へ。
舞台はUAE建国100年にあたる2071年。入場するとAIのアヤさんが出迎え、「2071年の未来を探検して、現代をもっと良くするためにどうすればいいか、学びを得て帰ってくること」というミッションを説明してくれます。

そして、まずは宇宙ステーションへ!実際は5階に上昇するのですが、部屋の壁面の映像や振動、音などでまさに宇宙船ロケットに乗っているような没入感。ちょっと違うのですが、子供の頃にディズニーランドに初めて行ってホーンテッドマンションの壁が伸びていく、あの不思議な驚きを思い出しました。そして初めて同じくディズニーランドのトゥモローランドに足を踏み入れた時の感動にも似ている。なんせ、子供に戻りました。5階は宇宙ステーション、宇宙からみた地球の姿を眺めたり、宇宙服を着た自分のアバターが作れたり。
4階は、自然生態系について学ぶ研究所。環境破壊などから自然生態系を修復していく取り組みが大スクリーンで映されます。
一番驚き感動したのは、2400もの生物が展示された「DNAライブラリー」。あんな動物も、こんな植物も、魚も鳥も昆虫もプランクトンも。とてもとても美しく幻想的で、生命の多様さ、偉大さを感じることができました。子供たちも、ポケモンのごとく色々な生き物を探して、楽しんでいました。
もちろん、ヒト(ホモ・サピエンス)もあります。そのフォルムは、お母さんが赤ちゃんを抱いている姿。じーんとくる。

3階は、五感を研ぎ澄ます未来のウェルネスフロア。瞑想ルームのソファーは寝てしまうほどの気持ちよさ。ふわふわマットの上を歩いて癒されたり。
2階は、災害や介護現場で実際に使われだしている最新技術のロボットやドローン、パワースーツなどの展示。ここまで降りてくると、けっこうお疲れモード。
1階は10歳以下限定の子供向けの遊具的なものがあるキッズスペースと、お土産屋さん。キッズスペースの『Future Heroes』というネーミングを背景に息子たちをスマホ越しに見つめるだけで涙腺コルクが緩む。本当にそうだなぁって心から思う。ふたりとも、自分らしいヒーローになってほしい。
なんだか、万博をぎゅっとひとつのミュージアムに詰め込んだのを体験したような気分になりました。ちなみにドバイでは2021年10月から2022年3月にかけて万博が開催されていました。その次の万博が、日本の大阪・関西万博です。
ホテル隣接『ドバイ・マリーナ・モール』
『未来博物館』から『JW マリオット ホテル マリーナ』に地下鉄で帰り(最寄り駅から15分くらい歩きました)、ホテル隣接(直接つながっています)のショッピングモール『ドバイ・マリーナ・モール』のフードコートでランチ。子供たちはマクドナルド、私はエビとアボガドのサラダを。このフードコートからドバイマリーナ越しに高層ビル街を眺める景色がとてもきれいでした。
ドバイにはいろんなところにショッピングモールがありますが、こちらは『ドバイ・モール』ほど巨大ではないものの、アパレルも飲食も充実しています。そして何より、ホテルにショッピングモールが隣接しているのがとても便利でした。

最終日のランチも、こちらのモール内のレストランでいただきました。イタリアン『Carluccio's』で、シーフードリゾットやバジリコスパゲティ。最後まで美味しかった~!
大きなスーパーも入っており、お土産のお菓子は最後にこちらで調達しました。

砂漠を疾走!『デザート・サファリ』
3日目の夜は、事前に申し込んでいたTravcoさんの『デザート・サファリ』ツアーに。ちなみに「Desert」は砂漠、「Safari」は冒険旅行の意味。ホテルから30分も走ると、大都会はどこへやら、砂漠の世界が広がってくる。元々のドバイはこうなんですよね。ここにあんな大都会を創りあげたんだから、本当にすごい。
自分で運転できる『SAHARA ADVENTURE』
まず途中で立ち寄る砂漠スポットは『SAHARA ADVENTURE』。自分たちでバギーに乗って砂漠を運転できる!気持ちよかった〜!9歳の二男は一人乗りができず私と一緒に乗ったのですが、ガイドさんが交渉してくれて、二枚目の写真のように別に囲われたエリアで一人でも運転させてもらえました。大満足していました。

ここでしかできない体験!『デザート・サファリ』
そして、『SAHARA ADVENTURE』をあとにして、いよいよ『デザート・サファリ』の舞台へ向かいます。お迎えに来てくれた4WDのタイヤの空気を抜いて、道なき砂漠、アップダウン激しい砂丘を爆走!車体はぐわんぐわん傾くわ、砂煙はすごいわ、スピードもかなりのもの。ジェットコースターのようにレールを疾走するのでなく、砂の大海原を縦横無尽に疾走する快感はここでしか味わえないものでした。家族みんなキャーキャー楽しい絶叫!
なお、自分は遊園地の揺れる系のアトラクションが苦手なのでかなり事前にはビビッていましたが、乗り物酔いを飲んで臨んだら全く大丈夫でした。車酔いしやすい長男も同じく。案ずるより飲んで乗るが易し。

見晴らしの良いスポットで車を停めて、映える記念写真を撮る時間もあります。鳥取砂丘とはやはりスケールが違いました…!

ちなみに、どの車を見てもほとんどトヨタのランドクルーザー。日本を誇らしく思う瞬間でありました。
砂漠のバイキング『Arabian Heritage』
『デザート・サファリ』を終えて、晩ご飯は『Arabian Heritage(アラビアン・ヘリテージ)』に連れてきてもらえます。

バイキングが開始する前に、ラクダに乗ったり、ヘナタトゥーを体験。 ヘナタトゥーは、インドや中東、アフリカなどで古代から伝わる伝統的な装飾で、ヘナというハーブ由来の天然染料を使って肌に模様を描いてもらいます。
お姉さんに器用に描いてもらって15分ほど放置してから固まったこげ茶色の染料をはがすと、きれいなオレンジ色のタトゥーが!帰国後も1週間くらいは残っていました。
ちなみにトイレで出逢った陽気なアラブ系の方に、ヘナタトゥーは女性がやるもんだと笑われました(きっとそんな感じのことを仰っていた…と思う笑)。

バイキングはあまり食べたことのない中東アラビア料理の数々。ショッピングモールやホテルよりも現地の料理って感じで子供たちには少し合わない味付けだったようですが、私は楽しくいただきました。
センターの大きなステージでは、現地の音楽やベリーダンスの華やかなショーが繰り広げられます。

食べ終わった頃にはすっかり月の砂漠。周囲で待機してくださっていたドライバーさんと合流して、ホテルに送ってもらいました。
ルックJTBドバイ市内観光ツアー
最終日は大満足の朝食ビュッフェの後、チェックアウトを済ませて荷物はフロントで預かってもらい、ルックJTBのドバイ半日市内観光ツアーに。乗り合いではなく、我々家族だけでした。
とても気さくで日本語が上手な現地ガイドさんの案内で、以下のドバイ観光名所を半日で巡り、いっぱい写真を撮ってもらいました。
- ブルジュ アル アラブ
- ジュメイラ・モスク
- ドバイ・フレーム
- バスタキヤ地区
- スパイス・スーク&ゴールド・スーク
『ブルジュ アル アラブ』
公式には5つ星ホテルですが、世界で唯一の7つ星、世界一ゴージャスなホテルと自他ともに認められているホテル。立地する人工島はこのホテルのためだけに作られたもの。我々庶民は、記念撮影するのみです笑。

『ジュメイラ・モスク』
住宅街にある、1987年建立の巨大なモスク。このモスクはドバイのモットーである「開かれた扉、開かれた心」を実践しており、イスラム教徒でない訪問者の内部見学を受け入れている数少ないモスクだそうです。今回は外から観るだけでしたが、高層ビルとも砂漠ともまた違うドバイの一面を感じることができました。

『ドバイ・フレーム』
ここにもあった世界一。「世界一大きな額縁」です。ガイドブックで見ていてすごいなぁと思っていましたが、生で観るとやっぱりすごすぎ!北側には歴史を感じるオールド・ドバイ、南側には新しいダウンタウン・ドバイ。新旧ドバイの景色が楽しめる、いや、その理屈はわかるけど、こんなの作ろうとひらめく発想がすごすぎる。

『バスタキヤ地区』
その、オールドドバイにある『バスタキヤ地区』は昔の建造物が保存されていて、迷路のような小道を歩きながら、古き時代のアラブの伝統と文化に想いを馳せることができます。ニュードバイの大都会っぷりを多く目にしてきたので、とても新鮮でした。
カフェなどもありますが、どのお店も景観にマッチした風貌でとてもおしゃれ。スターバックスもこのとおり。

『スパイス・スーク』『ゴールド・スーク』
バスタキヤ地区に流れる運河「ドバイ・クリーク」を移動する渡し船である「アブラ」に乗って、市内観光の最後に、ドバイ3大スーク(市場)のうちの『スパイス・スーク』『ゴールド・スーク』を訪れました。ちなみに訪れなかった残りのひとつは、雑貨や布製品を主に扱う『オールド・スーク』です。

まずはアブラ乗り場に近い『スパイス・スーク』で香辛料や調味料の説明を受けながら、紅茶とクッキーをいただきました。
『ゴールド・シーク』は居並ぶ店すべて、一面が金のアクセサリーで目がくらみます。疲れた二男とバスで待ってくれている妻へのプレゼントにネックレスを、長男の見立てで購入しました。ルックJTBの現地添乗員さんが店内でも一緒にいてくれたので、ビビらずに値切り交渉しながら買うのが楽しかったです。

『アブダビ空港』、帰国へ
帰りに『ドバイ・モール』に立ち寄って買い物をし、ホテルまで送迎してもらってツアーは終わりました。最終日にして、また新たなドバイの一面にたくさん触れることができてとても良かったです。
その後、上述したホテル隣接の『ドバイ・マリーナ・モール』にあるイタリアン『Carluccio's』で14時半、遅めのランチ。なんせ朝食ビュッフェでたらふく食べているので、全然お腹は平気でした。
ホテルフロントに預けていたスーツケースをピックアップし、タクシーで『アブダビ空港』へ。荷物を預けてから滞在できるエリアも広くてお店がいっぱいあり、飽きません。残った現金をお土産屋さんで消費して、残り時間は中央エリア2階にある『FOOD PARK』でお茶をして過ごしました。

5月の気温は思ったよりも快適だった
行く前に少し心配していた暑さについてですが、5月ゴールデンウィークのドバイ、暑いものの、湿気はあまり感じず、意外に快適でした。駅と駅の間を15分ほど歩いたこともありましたが、小学4年生の二男も弱音を吐かずに平気でした。前年の同じくゴールデンウィークに訪れたタイとは段違いに快適、最近の日本の夏よりも過ごしやすかったです。
なお、雨はやはり一切降りませんでした。ドバイでは雨がなかなか降らないので、人工的に雨を降らせる技術が今、検討されているそうです。
ドバイの良かったところ
冒頭で、「ドバイはいつか住んでみたいなぁ」と書きましたが、具体的にドバイのこんなところが好きでした。
- 現地在住の人の多くが、電車で子供に席をゆずってくれようとする
- 観光客も、機嫌の良い人が多い。行列もイライラせず礼儀良く並んでいた
- 会う人、見る人、笑顔が多い
- 食事が美味しい。個人的には、特にシーフード。特にエビ
もちろん、わずか3泊4日で観光地にしか行っていないのでドバイの一部しか触れてはいないと思いますが、私が体感したドバイはゴージャスで最先端でありながら大自然やノスタルジーを感じることができ、出逢った人は優しく笑顔が素敵な人が多かったです。
気になったのは、男子トイレの小便器の高さが日本に比べてやたら高いことくらいでした笑。
まとめ
今回の備忘録
ドバイはとても良いところでした!プールに展望台に博物館にショッピングモールに歴史的建造物に、観光のバリエーションも広い。大人はもちろん、子連れ家族旅行にもおすすめです!