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Mrs. GREEN APPLEが好きな人
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スタジアムツアー『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』に興味がある人
この備忘録を読めば
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『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』のセトリ予想を楽しめる
- “当てにいく考察”と“ファンとしての願望”を掛け合わせたセトリ予想です
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<目次>
- はじめに
- ライブツアー「ゼンジン」シリーズとは
- フェーズ3最初のライブである意味
- スタジアム開催である意味
- アンコールはあるか
- セトリ予想(本編)
- アンコール
- Wアンコール
- ■ 最終セトリ予想(全24曲)
- まとめ
はじめに
私はMrs. GREEN APPLEが大好きで、ありがたいことに、2026年スタジアムツアー『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』の2日目MUFGスタジアム(国立競技場)に当選しました。
これからセトリ予想をしてきますが、もちろん未来を読めるわけでもないですし、もっくんの思考はいつも私たちの予想を越えてきてくれますので、あくまで参考程度に、ただの予想として楽しみながらご覧いただけると幸いです。
ライブツアー「ゼンジン」シリーズとは
Mrs. GREEN APPLE にとって『ゼンジン未到』シリーズは、単なるツアーではなく、「バンドの現在地と進化を提示する“コンセプトライブ”」とも言える存在です。
その時々のフェーズにおける音楽性やメッセージ、そしてライブ演出の到達点をまとめて提示する場であり、過去の楽曲の再解釈や、新たな世界観の提示が同時に行われるのが特徴です。
今回の『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』は、タイトルからして“変化し続けること”をテーマにしており、これまでの延長ではなく、新たな意味づけがなされるライブになる可能性が高いと考えています。
フェーズ3最初のライブである意味
今回のライブは、いわばフェーズ3の幕開けとなる最初の公演です。
ミセスはこれまで、フェーズごとに音楽性や表現の方向性を大きく進化させてきました。
そのため、フェーズの“最初のライブ”には、これからの方向性を象徴する楽曲や演出が盛り込まれる傾向があります。
だからこそ今回のセトリでは、
- 『我逢人』(フェーズ1の始まり)
- 『ニュー・マイ・ノーマル』(フェーズ2の象徴)
- 『lulu.』(フェーズ3の起点)
といった、各フェーズの起点となる楽曲をあえて織り交ぜる構成を予想しました。
過去と現在、そして未来をつなぐようなセットリストになるのではないか。
そんな期待も込めています。
スタジアム開催である意味
また、今回のツアーは、スタジアム公演という点も非常に重要です。
スタジアムライブは、ホールやアリーナとは異なり、
- 音の広がり
- 視覚演出のスケール
- 観客との一体感
すべてにおいて“スケール前提”の設計が求められます。
そのため、いわゆる“スタジアムで化ける曲”——
広い空間でこそ真価を発揮する楽曲が、セトリに多く組み込まれる傾向があります。
例えば、
- 『インフェルノ』の爆発力
- 『青と夏』の大合唱
- 『ケセラセラ』の大団円
といった楽曲は、まさにスタジアムでこそ最大化されるものです。
また、夕方から夜へと移り変わる空の演出もスタジアムならでは。
『橙』や『ナハトムジーク』のように、時間帯とリンクする楽曲配置も重要なポイントになります。
つまり今回のセトリは、単なる人気曲の並びではなく、
“空間・時間・感情”すべてを設計した構成になると考えています。
アンコールはあるか
ミセスは必ずしも毎回のライブでアンコールを行うわけではありませんが、『ゼンジン未到』シリーズでは毎回行われていることから、今回もアンコールはあると考えてよいでしょう。
さらに、前回の『ゼンジン未到とヴェルトラウム』ではWアンコールまで行われました。
そのため、今回もWアンコールがあると予想します。
前回Wアンコールが行われた理由としては、ミセスの楽曲ジャンルの幅が広がってきたことで、ライブの中で“区切りをつけるポイント”が増えていることが挙げられるのではないでしょうか。
今回のセトリ構成を考えても、同様に流れの転換点が複数生まれるため、Wアンコールという構造は非常に自然だと感じています。
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セトリ予想(本編)
それではここからいよいよ、セットリストを予想していきます。なお、筆者の願望も多分に含まれています。
1. Carrying Happiness
1曲目は“始まりの爆発力”がすべて。
曲の始まりには、最初にみんなを沸かせる合唱的なパートがあり、その後すぐに爆発する構成になっています。
この構成が1曲目に向きすぎている。
今までのライブで披露されていない点も含め、スタジアム系の楽曲ですし、そろそろ披露してくれるのではないかと期待しています。
2. ANTENNA
ミセスの傾向上、前半は盛り上がりを重視して、
『CHEERS』や『ANTENNA』『Magic』といったポップで人気な曲を配置してくる印象があります。
さらに、今回のライブのキービジュアルには、『ANTENNA』のMVに映っていたもののオマージュであろう宇宙飛行士が登場しています。
このことから、『ANTENNA』が披露される可能性はかなり高いと考えています。
3. クスシキ
過去のライブのセトリを見ても、3曲目まではしっかり盛り上げにくる流れが多いです。
『クスシキ』はスタジアムでの“化け方”がすごそうな楽曲なので、おそらくセトリ入りすると予想しました。
4. ニュー・マイ・ノーマル
今回はフェーズ3最初のライブということで、
過去フェーズの“最初の曲”を回収してくれたら嬉しいな、という願望も込めて、
- 我逢人
- ニュー・マイ・ノーマル
- lulu.
をセトリに入れてみました。
アップテンポで序盤にはまる『ニュー・マイ・ノーマル』をここで持ってきました。
5. 青と夏
今回のツアーは4月・5月・7月と行われますが、すでにかなり暑くなってきています。
もっくん(大森元貴さん)が4月11日に「夏が始まった合図がしてる」とポストしていることからも、十分に『青と夏』をやる季節に入っていると感じています。
これはかなり高確率で披露されるのではないでしょうか。
ちなみに、前回参戦した『バベルの塔』では聴けなかったので、個人的にもかなり期待しています。
6. 橙
夏の屋外ライブで、6曲目に『橙』が来る流れがあまりにもハマりすぎていると感じています。
また、『青と夏』で描かれた学校での青春から、その帰り道へと続くような流れとしても非常に美しく、ストーリー性のある配置になるのではないかと思いました。
7. CONFLICT
『ゼンジン未到とコンフリクト』というライブがあるほど、
もっくんの中で『ゼンジン未到』との結びつきが強い楽曲です。
過去のゼンジンでも毎回セトリ入りしているため、今回も確実に披露されるでしょう。
8. Soranji
今回のキービジュアルには、鳥が大きく描かれています。
『Soranji』には「鳥」という歌詞が登場し、MVでも鳥のように羽ばたくような演出が印象的です。
このことから、演出との親和性が非常に高く、選ばれる可能性が高いと考えました。
9. 私は最強
ここでスタジアム系のロック曲を配置。
『橙』『CONFLICT』『Soranji』と続いた流れから、もう一度スタジアム感を強く出す役割として入れました。
10. インフェルノ
スタジアムでの“化け方”が本当にすごい楽曲です。
さらに、アニメ『炎炎ノ消防隊』 が完結したことや、数日前に『ヴェルトラウム』での『インフェルノ』のライブ映像が公開されたこともあり、ほぼ確実と言っていい一曲だと思います。
11. Loneliness
『Harmony』や『The White Lounge』など、世界観が合わない特殊なライブを除けば、リリース以降ほぼ皆勤賞の楽曲。
今回のライブでも外れることは考えにくいです。
12. On My MiND
ここまで人気曲が多かったですが、ミセスはフェーズ1のいわゆる“マイナー曲”も積極的に披露してくれるのが特徴です。
その中で、スタジアムで化けそうな曲を考えたときに、
『On My MiND』と『WaLL FloWeR』が候補として浮かびました。
13. アボイドノート
フェーズ2の割合が高くなっているため、フェーズ1の楽曲として追加。
個人的にもスタジアムで聴いてみたい一曲です。
14. ライラック
リリース以降、すべてのライブで披露されている楽曲。
ほぼ確実に入ってくると予想。
15. WaLL FloWeR
『On My MiND』と同じ理由で選出。
マイナーながらライブ映えするポテンシャルがあると感じています。
16. ナハトムジーク
スタジアム=空が見える=夜演出が活きる。
この条件に最もハマる楽曲のひとつで、
ミセスの中でも“夜といえば”という存在の一曲だと思います。
17. 僕のこと
実は2023年夏の『Atlantis』以来、披露されていない人気曲。
夜の時間帯に“聴かせる曲”としては最適で、
そろそろ再び聴きたい一曲です。
18. アポロドロス
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのテレビ朝日系列スポーツ応援ソングに起用された楽曲。
スタジアムでの“化け方”も非常に強く、
ロックからピアノで締める構成も美しいため、本編ラストに配置しました。
アンコール
19. 風と町
つい先日リリースされた、NHK朝ドラ『風、薫る』主題歌の新曲。
ふんわりとした雰囲気が、主題歌は朝ですが、夜のアンコールにも非常に合うと思います。
20. Oz
フェーズ1のマイナー系統の中から選出。
キービジュアルに天使が描かれていることから、
ファンタジー要素のある『Oz』の世界観とリンクすると感じました。
アンコールにもぴったりな楽曲です。
Wアンコール
21. Love me, Love you
キービジュアルの“ハートの矢”から、強く連想した一曲。
22. 我逢人
フェーズ1の“始まりの曲”。
フェーズ3最初のライブで披露されたら、構造として非常に美しいと感じます。
23. lulu.
フェーズ3の始まりを象徴する新曲。
こちらも披露される可能性は高いでしょう。
24. ケセラセラ
ミセスのラストといえばこの曲。
花火×大団円の景色が、ラストを飾るにはあまりにもふさわしいです。
■ 最終セトリ予想(全24曲)
【本編】
- Carrying Happiness
- ANTENNA
- クスシキ
- ニュー・マイ・ノーマル
- 青と夏
- 橙
- CONFLICT
- Soranji
- 私は最強
- インフェルノ
- Loneliness
- On My MiND
- アボイドノート
- ライラック
- WaLL FloWeR
- ナハトムジーク
- 僕のこと
- アポロドロス
【アンコール】
- 風と町
- Oz
【Wアンコール】
- Love me, Love you
- 我逢人
- lulu.
- ケセラセラ
まとめ
今回の備忘録
今回も、好き勝手に楽しくセトリ予想をさせてもらいましました。正直、下記の点なんかは自信のないところです。
- フェーズ2楽曲の割合がやや多い
- 「青と夏 → 橙」の流れが前回と類似している
とはいえ、ミセスは“王道と裏切りのバランス”が非常に巧いバンド。
むしろ、この予想をどう裏切ってくるのかも含めて、ライブの楽しみのひとつだと思います。楽しみです!
『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』に参戦する人はみんなで楽しんで、最高のライブにしましょう!!
拙い文章をここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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