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Mrs. GREEN APPLEが好きな人
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スタジアムツアー『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』に興味がある人
この備忘録を読めば
『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』のセットリストと、当日の雰囲気を感じることができます
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<目次>
はじめに
2026年4月19日、待ちに待ったMrs. GREEN APPLE スタジアムツアー 『ゼンジン未到2026 〜イ/ミュータブル〜間奏編〜』二日目。会場はMUFGスタジアム(国立競技場)。
会場に到着すると、スピードJAM'Sくじの列や、メメルの巨大バルーンをはじめとしたフォトスポットが至るところに!どこを切り取っても「映える」空間で、ライブ前から非日常の幸せな気分に浸ることができました。
スペシャルサイトでアトラクションのように待ち時間を確認できたのも、非常に便利で助かりました。
開演前のワクワクと緊張
国立競技場へ入場後、お目当てのオリジナルドリンクを求めて北サイドスタンド4階へ!そこから見えた景色は……まさに絶景。
これまでドームなどの屋内会場がメインだったので、空へと突き抜けるような開放感に圧倒されました。青リンゴシロップとオレンジジュースをベースに、カットオレンジを添えたドリンクも、キンキンに冷えていて火照った体に染み渡る美味しさでした。

座席についてカウントダウンが始まり、過去の「ゼンジン」を振り返るような演出が流れると、会場のボルテージは一気に最高潮へ。
そして――数字が「0」になった瞬間、ついに3人が登場!
注意!以下、ネタバレあり
まだライブに参加されておらず、セトリや演出を知りたくないという方は、ここで引き返してくださいね。
セトリ感想ハイライト
1曲目のイントロが鳴った瞬間、ペンライトが一斉に点灯。スタジアムが「光の海」へと変わりました。
今回のキーカラーであるオレンジの衣装に身を包んだ3人。もっくん(大森元貴)のくるんとした髪型も印象的でした!
① Magic
『Magic』1曲目は凄く盛り上がりますね。コールの部分も多くあり、初っ端から盛り上がりが最骨頂でした。珍しくペンライトが最初から光っていたのも、印象的でした。スクリーンの、もっくんが大量発生する演出。初めて生で見れてこんな感じなんだ、と分かって嬉しかったです。
② 私は最強
『私は最強』の盛り上がり方も半端ないです。「まさにスタジアムライブが始まった!」と実感させてくれる爆発力。
③ スターダム
『Magic』『私は最強』とフェーズ2の楽曲が続いていたので、ここでフェーズ1の『スターダム』を入れて来てくれたのは、とても嬉しかったです。会場も歓喜の声で溢れていました。「時間は刻々と過ぎては去っていくけども」のところで、スクリーンにタイマーが映し出されたのが特に好きな演出でした。
④ StaRt
「悲しみも仕舞うべき所に仕舞うべきだ」のフレーズで、会場全体で声を合わせられたのが、なんだかとても幸せでした。
⑤ アボイドノート
会場内の雰囲気もアボイドノートやってくれるの!?といった感じでした!
個人的に大好きな1曲。冒頭の、ミセスの3人が「1・2・3・4」って言ってくれるところがほんと良かったです。
⑥ アポロドロス
この楽曲、スタジアム化けがすごい。涼ちゃんのピアノが、最後ロック的な感じでパッと切れたのが印象的でした。スクリーンにたくさん花が降ってきた演出が良かったです。あと、ペンライトの緑色が激しく消えたり着いたりするのがめっちゃかっこよかった!
⑦ familie
もっくんがステージ後方側まで歩きながらとても楽しそうに歌っていて、観ている私たちも幸せでした。『familie』はこのようなゆったりとした時にピッタリの楽曲ですね。
⑧ Carrying Happiness
ライブ初披露! おそらく今回一番の盛り上がりだったのではないでしょうか。この多幸感をスタジアムで味わえたのは宝物です。
⑨ BFF
ひろぱのカッコいいギターソロ、りょうちゃんの妖精さんのようなフルートソロを経て、もっくんの弾き語り。
3人の絆を感じる楽曲。1フレーズずつ、言葉を噛み締めるような丁寧な歌唱が心に響きました。
⑩ Variety
BFFでゆっくり座って聴いていたらいつのまにかなんとなんと『Variety』になっていて、すごく驚きましたし、嬉しかったです!これは『Variety』フェーズ3でリリースされる伏線なのではないかと期待しちゃいます。
⑪ ANTENNA
この『Antenna』もライブ化けする楽曲ですよね!毎回モールス信号が違うのも楽しみなところです。今回はツアータイトルにちなんだ”イミュータブル”でした!
⑫ クスシキ
スクリーンに映る大きな時計。緑と赤に連続的に変わっていくペンライト。視覚効果が完璧すぎて、格好良さに痺れました。
⑬ Loneliness
今回の『Loneliness』、過去最高にアレンジが加わっていて、最高でした!激しい照明演出が、楽曲の持つヒリついた空気感をさらに増幅させていました。
⑭ Dear
私がミセスで1番好きな楽曲を、ライブで聴けて本当に嬉しかったです。
もっくんが心から歌ってくれる「左胸の鼓動を感じてる 右の脳で明日を夢見てる」⋯。
すっごく感動しました。
⑮ 僕のこと
2023年夏の『アトランティス』以来披露されていなかった、超人気曲。
ミセスの3人が『僕のこと』をちゃんと覚えていてくれて、本当に嬉しかったです。
サビでスクリーンの景色が開けていくような演出にうっとりでした。
⑯ ナニヲナニヲ
もっくんの、「しつこいな」の会話のような歌い方が最高。
白と黒を基調とした照明がTHE・ロックと言った感じで、バンドとしての格好良さを引き立てていました。
⑰ ライラック
今回も涼ちゃんのピアノからの始まり方でめっちゃ綺麗でした!ひろぱのギターは今回もすっごくかっこよかった!
「あの頃の青を 覚えていようぜ」からを、会場のみんなで大合唱して、心が震えました。
⑱ lulu.
フェーズ3の新曲で初めてのライブ披露でしたが、もっくんの高音がずっとすごく美しくて、これからのライブでも頻繁に披露してくれたら嬉しいな、と思いました!
⑲ 青と夏
やっぱりミセスの代表曲と言えばのこの曲!昨年参戦した『バベルの塔』で聴けなかったこともあり、凄く聴きたかったのでめっちゃ嬉しかったです。
スタジアムライブで『青と夏』を聴けたことは一生の思い出です!!
⑳ コロンブス
始まった瞬間の「ワッ!」という地鳴りのような歓声。会場のボルテージがさらに上がります。どこで聴いても気分が上がる楽曲ですが、ライブでの化けは本当にすごいものがあるなぁと改めて感じました。
㉑ GOOD DAY
会場のみんなで「GOOD GOOD GOOD」を歌えるのは、想像を超える楽しさでした。
ステージから花が生えてきたのも可愛らしく素敵でした!
㉒ ダーリン
言わずと知れた「レコード大賞」受賞曲。本編ラストに相応しい感動を存分に味わわせてくれました。これもみんなで歌えるところもあって、本当にしびれました。
アンコール
㉓ Conflict
『ゼンジン』には欠かせないこの曲。国立競技場という大きな舞台で聴く『CONFLICT』の歌詞は、今の彼らの歩みと重なって、とても胸に来るものがありました。
㉔ 風と町
NHK朝ドラ『風、薫る』で絶賛オンエア中の最新曲。スクリーンのお花畑の映像がすごく綺麗でした!ゆったりとした聴き心地の良い演奏で、もうすぐ終わってしまう⋯とせつなくも、とても癒されました。
㉕ ケセラセラ
大トリを飾る、ミセスのラストと言えば、やはりこの曲!夜空に打ち上がった大きな花火、そしてもっくんの圧倒的な歌声。本当に感動しました。これ以上ない「大団円」でした。

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事前のセトリ予想との比較
実は事前にセトリを予想していました👇
【本編】
- Carrying Happiness
- ANTENNA
- クスシキ
- ニュー・マイ・ノーマル
- 青と夏
- 橙
- CONFLICT
- Soranji
- 私は最強
- インフェルノ
- Loneliness
- On My MiND
- アボイドノート
- ライラック
- WaLL FloWeR
- ナハトムジーク
- 僕のこと
- アポロドロス
【アンコール】 - 風と町
- Oz
【Wアンコール】 - Love me, Love you
- 我逢人
- lulu.
- ケセラセラ
正解したのは、・・・『Carrying Happiness』『ANTENNA』『クスシキ』『青と夏』『CONFLICT』『私は最強』『Loneliness』『アボイドノート』『ライラック』『僕のこと』『アポロドロス』『風と町』『lulu.』『ケセラセラ』の14曲でした。
まとめ
今回の備忘録
フェーズ2の完成度と、フェーズ3の可能性。これまでの歴史を大切にしながらも、未来への希望を強く感じさせてくれるライブでした。まさに“間奏編”という名にふさわしい構成。
『アボイドノート』『僕のこと』を予想どおりやってもらえたのは、個人的にはとても嬉しかったです。でも今思えば、なぜに『GOOD DAY』『ダーリン』を入れなかったか?とも思いますね。こんなにヒット曲てんこもりでやってくれるとは思っておらず、嬉しい誤算でした。予想を超えるサプライズ(特に『Variety』!)もあり、大満足の内容でした!